公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。

【ストレスチェック】あなたの周りの方々は・・・

2015年(平成27年)12月から義務化されたストレスチェックについて、厚生労働省のウェブページに職業性ストレス簡易調査票(57項目)が掲載されています。

で、ここで気になったのが「C あなたの周りの方々についてうかがいます。最もあてはまるものに○を付けてください」にある以下の項目です。

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残業の多さと業務の多さ・辛さ

これまで様々な公的機関で勤務しましたが、どの機関でも残業が多い部署と少ない部署に分かれていました。

比較的有名なところでは、財政や福祉に関する部署とか国会・議会対応に追われる部署とかは、過労死ラインを超えるレベルで残業しているとか、出先の事務所は残業が少ないとか言われています。

運が良いことに今まで過労死ラインを超える部署・業務に就いたことはないのですが、毎日数時間残業をしていたこともあれば、ほぼ定時で帰宅していたこともあります。

では、残業が多かったときは仕事が大変で、定時で帰っているときは仕事が楽だったかというと、全くそうではありませんでした。

締め切りに間に合わないため毎日夜遅くまで残業していたけど、仕事に集中してあまり疲れを感じなかったことも、

逆に、勤務時間帯の業務がバタバタして残業できるほどの気力が残っていないため、溜まった仕事を投げ出して定時又は少し残業しただけで帰るということも、

どちらも経験しています。

また、同じ事務分掌なのに、ある年の担当者は毎日深夜まで残業していた一方、別の年の担当者は業務時間中も暇そうにしていた、というのも見たことがありました。

結局何が言いたいかというと、残業が多い・少ないというだけで業務が多い・少ないとか辛い・楽だとかは判断できないということですよ。

(もちろん、上に挙げた残業が多すぎて有名な部署などは業務が多くて辛そうだと思っていますが。)

とはいえ、「残業をつけられるのは月〇時間まで」とか「ノー残業デーでも残業せざるを得ないけど申告はできない」とかはヤメてほしい・・・。

 

子どもの頃にワクワクしたことを思い出してみる

最近ワクワクする・楽しいと感じることが滅多にないと感じているのですが、そんなワタシは社会人になったときからずっと「自分らしい人生」を求め様々な本を読んできました。

その中で、天職・やりたいことを見つける方法としていくつかの本に書かれていたのが、

子どもの頃にワクワクしたことを思い出す

というものです。

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