飲み会が苦手な内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」などの強みを活かして思ったことを主張するブログです。また、公務員や非営利団体職員として働いた経験から思ったことも述べていきます。

このブログを通じて実現したいこと

飲み会が苦手・内向型や人見知りという価値観・特性も尊重され、様々な立場・世代の考え・価値観が共存し、誰もが自らの能力を活かし自分らしく生活することのできる優しい社会を理想としています。

そこで、人見知り・内向的・繊細で、大人数でワイワイする雰囲気がストレスになる、受動喫煙症(いわゆる嫌煙)、酒が飲めない(いわゆる下戸)、節約家であるなどの理由により飲み会が苦手(飲み会アレルギー)な人にも優しいコミュニケーション手段を提唱します。

まずは、既存のコミュニティで孤立しがちな飲み会アレルギーの人が仲間・友人・パートナーと一緒に楽しむことができ、お互いの強みを活かして協力し合えるための場を提供します。

管理人プロフィール

これまで国・地方自治体・団体の事務局等、様々な公的機関で働いてきた人見知り・内向型人間。

昔から普通の人生を送ることのできる大多数の人とは違う性格や価値観を持っていたのか、学校などの集団生活によくある「みんなで仲良く」という風習(?)にはついていくことができない。現在も基本的に大人数での集まり(特に飲み会)では一人取り残され、過大なストレスを受ける。

高校3年生のとき、誠実・几帳面などの性格から自分は公務員が適職だと考え、また公共政策に携わりたいと思い公務員を志望。

大学は公務員試験に法律系科目が多いことを理由に法学部に進学し、入学後すぐに公務員試験の情報収集を始め、受験生の多数が予備校等を利用するところ独学で受験勉強を行い、大学4年生で国家公務員1種試験(当時)をはじめとする公務員試験を通過。

大学を卒業し国家公務員として某出先機関で勤務することになったが、内向的な性格が災いしたか、窓口のお客様に対する丁寧なおもてなしをはじめ接客業に欠かせない対人スキルを要する業務が過度のストレスを引き起こし、早期に退職する。

その後、役所の民間委託職員や業界団体事務局職員など、公的組織での勤務を続けながら、飲み会が苦手な人や内向型・繊細な人にとっても優しい社会の実現を目指すための行動を模索している。

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