公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

ミレニアム世代・全損世代

人が苦手という人は、実は人が好き?

以前、とある会合に参加して自分の状況を語ったところ、 「人が苦手だというけれど、本当は人が好きだということを自覚した方がいい」 ということを言われました。 どうも、本当に人が苦手(嫌い)な人は「人が苦手(嫌い)」ということを口にせず、そのこと…

「若者の○○離れ」と言うよりも

最近、キャリコネニュースがすばらしい記事を連発してくださっております。 今すぐピックアップできる範囲でリンクを貼ってみると、 といった感じです。 私の場合、世の中がメチャクチャおかしな方向に進むのを阻止し、暮らしやすい社会を目指すための集まり…

体育会系至上社会からの脱却・変革を

2017年1月2日・3日に行われた第93回箱根駅伝は、青山学院大学が3連覇を達成しました。 青山学院大学の陸上部は、箱根駅伝初優勝後に体育会系とは違った雰囲気で指導がされていることがいろいろなメディアで紹介されていましたが、現在も「体育会らしからぬ」…

右肩上がり時代の呪縛を解かないといけない

以前とある会合で出席した20代・30代のメンバーで意見を出し合う場面があったのですが、そこで驚愕の言葉を耳にしました。 現在は既に実現されていますが、当時選挙権の年齢(18歳に下げることの是非)に関するテーマで行われたその会合で、メンバーの20代前…