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公的機関で働く内向型の主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

国民主権・住民自治

他人を蹴落とすことが好まれる社会に対して

私が就職活動中、志望動機によく使っていたのが「自分たちの都合を押し付けるだけでなく、相手や社会とwin-winの関係になるような業務をしたい」といった内容です。 しかし、「win-winの関係」というのが好感触を得られないようです。 最近はそうでない考え…

内向的な私が批判・反論・否定をするときは

以前、「受容・共感してもらうことが大事」という記事を書きました。 ics.hatenablog.com しかし、私もいろいろと相手を批判したり否定したりすることはあります。 その多くは、自分が全て正しいと考え平然と他者に迷惑を与えたり、他者を陥れたりするような…

役所を変えられるのは内から?外から?

ここ20年ぐらいの間に公務員になった人だと、「役所の『常識』(←悪しき慣習)を自分が変えてやる!」という志を持って公務員を目指し、昔よりも難しくなった公務員試験・採用面接を勝ち取って役所で働いている人が多いと思います。 そのような気持ちで公務…

社会を悪化させる職務を遂行する義務

今、強引な手法をとってでも自分の利益・価値観を他人や社会に押し付けることが、日本中のあらゆる所で次々と行われています。 国会や地方議会でもこのような傾向が強くなっており、基本的人権の尊重など日本国憲法の三大原理と逆行すると思われる法律などが…

右肩上がり時代の呪縛を解かないといけない

以前とある会合で出席した20代・30代のメンバーで意見を出し合う場面があったのですが、そこで驚愕の言葉を耳にしました。 現在は既に実現されていますが、当時選挙権の年齢(18歳に下げることの是非)に関するテーマで行われたその会合で、メンバーの20代前…