公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。

適職

子どもの頃にワクワクしたことを思い出してみる

最近ワクワクする・楽しいと感じることが滅多にないと感じているのですが、そんなワタシは社会人になったときからずっと「自分らしい人生」を求め様々な本を読んできました。 その中で、天職・やりたいことを見つける方法としていくつかの本に書かれていたの…

人事評価が気になってしまうのは・・・

ここ最近、当ブログで視聴数の一番多い記事は「公務員の人事評価制度は、評価もやる気も下がるだけ」でした。 ics.hatenablog.com 1年前に投稿した記事ですが、トップページよりも多いほどで、人事評価を気にしている方が多いことがうかがわれます。「公務…

「組織に合わない人の連合体」という考え方

このブログでは、 など、内向的な人や飲み会が苦手な人にとってのコミュニティ(人間関係?)についていろいろと考察しています。 コミュニティといえば、職場(仕事)もこれに含まれます。というより、社会人にとって最も長時間関わるコミュニティの一つな…

向いていない場所で無理して我慢しても意味がない ~「ニートの歩き方」より

かつて、自分にはうまく処理できない仕事が続いたことで適応障害になり、退職して転職活動をするも不採用が続き、社会に適応できないと嘆いていた頃、「ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」(pha著・技術評論社・2012…

R25 ×「就職できない若者」意外な共通点 ○30代無職「リベンジ就職」の心得

(以前のブログで2013年4月9日に投稿し最も多く読まれていた記事を、一部修正の上再投稿したものです。その後2017年4月28日にR25が閉鎖になったことから、5月3日に再編集をしました。) かつてR25に掲載されていた「『就職できない若者』意外な共通点」と「3…

自分の心配より、社会の問題の解決策を考えよう!

私がこれまで読んだ本の中で、一番す~っときた本の一つに「本多流 内気な自分の活かし方」(本多信一著・ぱる出版)があります。 本多流 内気な自分の活かし方―内向的なお仲間を助けたい ホンダ先生の内気エッセンス満載 作者: 本多信一 出版社/メーカー: …

まず「やりたくないこと」を考えよう

転職活動で前職の退職理由を聞かれると 外向型中心の組織で自分の強みが発揮できなかったため、新卒では入れなかった業種・職種に再挑戦するため、退職・転職を試みる内向型の人は多いのではないでしょうか。 転職活動では、たいてい「前職を退職した(又は…

エニアグラム診断をしてみると・・・

個人の特性を以下の9つに分類する「エニアグラム」というものがあります。 タイプ1:改革する人 タイプ2:助ける人 タイプ3:達成する人 タイプ4:個性的な人 タイプ5:調べる人 タイプ6:忠実な人 タイプ7:熱中する人 タイプ8:挑戦する人 タイプ9:平和…

内向型にとって、公務員は適職なのか?

内向的な性格・適性を持っている人にとって、適職を見つけるのは非常に難しいです(内向型人間に向いている職種が本当にあるのか、実感がわきません。)。 適職診断では、内向的性格の人の適職として「公務員」が挙げられていることがあります。 私は内向的…