公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

【目標】内向型の強みを活かし、あらゆる社会問題を解決しよう!

このブログは、社会をよくしたいという向上心をもって公共機関で働くようになったものの、

  • 対人関係・人付き合いが苦手
  • 内向的・人見知り・草食系
  • 周りの人と考え方や価値観が全く違う
  • 社会の常識といわれることにうまく合わせられない
  • 人とコミュニケーションをとることに恐怖を感じる

など、今いる社会ではうまく適合できず壁にぶち当たっているような公務員や団体職員が、少しでも自分らしさに逆らうことなく、向上心を持ったまま社会を生きることができるようになることを目指して立ち上げました。

私自身が上記の悩みを抱え、自分らしさが全く活かせない社会につぶされる人生を送っていた経験があります。 このプロジェクトで心境や情報を発信し、その先、同じような悩みを抱える公務員・団体職員を支援することが直近の目標です。

また、リスク回避や他人への配慮が強い人見知りや内向型の人は、自分にとって良くなるだけでなく、利害の違う人達があまり不利益にならないような提案をじっくり考えて行うことができるはずです。

この強みを活かし、自分の利益や価値観を絶対とし競争するために起こる数多くの社会問題を、様々な立場に配慮した改善策を考え、解決に導いていくこともこのブログの役割です。

応援と御協力のほど、よろしくお願いいたします。