公的機関で働く内向型の主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

エニアグラム診断をしてみると・・・

個人の特性を以下の9つに分類する「エニアグラム」というものがあります。

タイプ1:改革する人
タイプ2:助ける人
タイプ3:達成する人
タイプ4:個性的な人
タイプ5:調べる人
タイプ6:忠実な人
タイプ7:熱中する人
タイプ8:挑戦する人
タイプ9:平和をもたらす人

 

内向型の人の中には、エニアグラムだとタイプ5になることが多いのではないかと思います。

私がエニアグラムの診断を受けると、だいたい「タイプ5」の傾向が強いという結果になります(最近は「タイプ1」「タイプ4」の傾向も強くなりがちですが、当初は「タイプ5」がずば抜けていました。)。

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タイプ5の特徴を見ると、

「基本的に人間との関係性を重視される領域や、体力勝負のような仕事、慌ただしく駆けずりまわることを要求される業務は敬遠されるでしょう。」

「セールスといった個人的な対人関係が主となる仕事はあまり得意でないといえます。」

「常時せわしなく慌ただしくしているサービス業も、静かにじっくりと思考したいこのタイプには不向きです。」

「飛行機の乗客乗務員、保育園の保母、ホテルの支配人といった、気配りが多く期待される職種もどちらかというと適性が活かされないでしょう。」

というのがあり、自分にかなり当てはまっていると感じます。

しかし公的機関の職員としてやってきたのは、タイプ5の人が苦手とするこのような仕事がかなりのウェイトを占めていました。その結果、うまくできずに落ち込み、ストレスをためてしまうことが多々あります。

公的機関での仕事にもタイプ5に適した業務はあると信じているのですが、今のところ私にはあまり縁がなく、残念でなりません。