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公的機関で働く内向型の主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

内向型にとっての「人脈」「仲間」「コミュニティ」

多くの教えや助言は、大半の人が持っている能力を持っていることを前提としていて、その能力が先天的にない(慣れれば身につくものではない)人にとってはいくら参考にしても役に立たないのかもしれません。

これまで、適職・ライフワークなど、自分らしく生きる方法を求め、いろいろな本を読み、セミナーや講座を聞きましたが、「人脈」「仲間」「コミュニティ」という、最も自分らしさから離れたものが大事・必要とするものがほとんどでした。

これらを求めて行動することはありますが、自分とは反対の価値観を持ったものが多く、今のところ「人脈」「仲間」「コミュニティ」というもので適応したものには出会えていません。


しかし、そんな私でもごくたまに参加して居心地が良かった集まりがあります。
それは、「飲み会が嫌い(苦手)」など、巷とは違う同じ価値観を持った人の集まりでした。

ただ、そういう集まりは頻繁に開催されるわけでなく、1回参加しただけでなくなってしまう(と思う)ので、コミュニティというものに属することはありませんでした。


内向的な人、既存のコミュニティに適合できず悩んでいる人にとって、「人脈」「仲間」「コミュニティ」というのは拒否反応が起こることが多いと思いますが、似た価値観を持った人だけで気軽に参加できる集まりだったら、上手に入れるかもしれません。