公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

内向的な人こそリーダーにふさわしい

政治家、経営者、弁護士など、リーダー的立ち位置にいる人は、外向的で気が強い人でないと務まらないといったイメージはないですか?

たしかに気の強い人は次々と行動し、交渉がうまく、自分の想いを実行・実現していくことでしょう。

しかしそういう人には、他人の意見を排除し、他人に自分の意見や都合を押し付けるという人が多いような気がします。

我々内向型の人は、そういった押し付けに占められた社会に適応できず、自分の人生に行き詰まりを感じてしまいます。

「決められる政治」をして今の国会議員の多数派が理想とする社会は完全な押し付けであり、こんな社会になったらますます生きづらい世の中になり自殺者は激増すること間違いなしです。

実行力があるからといって、「他人の意見を排除し、自分の意見や都合を押し付ける」のは最悪です。

逆に、他人の意見(常識・価値観)を押し付けられることが多く、他人の都合を配慮しつつ最善の策を考えることができる内向的人間こそ、社会のリーダーにふさわしいのではないでしょうか。

実際、内向型や繊細な人こそリーダーにふさわしいとする見解が最近出てくるようになりました。

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我々内向型・人見知りの人間が集まって立案した解決策は、社会などにはびこる問題を解決するのに最も近いものであるはずです。

内向的で繊細な人達が自らの考えを提案し、社会の問題を解決できる社会を目指しましょう。