公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

内向型・飲み会が苦手な人が懇親を図るには

内向的であり大人数が苦手な公務員・団体職員にとって、大人数集まる職場から長期間離れることができて嬉しい年末年始の時期であるとともに、出るのも苦痛・断るのも苦痛な忘年会・新年会の時期がやってまいりました。

インターネット上では、忘年会の断り方など飲み会に批判的な内容が書かれたページが数多く作られています。

matome.naver.jp

netallica.yahoo.co.jp

omocoro.jp

飲み会での会話が苦痛なだけでなく、タバコやアルコールの臭いに敏感で呼吸に支障が生じる人間にとって、飲み会に参加することは暴行を受けることに匹敵します。

そのため、私は忘年会や新年会などの飲み会を基本的にすべてお断りしています。

ちなみに、喫煙可能な場所での開催が明らかな場合、断る理由を「タバコの煙を吸うと呼吸に支障が出るから」にしているのですが、「禁煙の場所で開催するから出てよ」という返しが来ることはありません。

ところで、内向型なので大人数よりも一人でいる方が落ち着くのですが、それでもメンバーと懇親を図りたいと思うことはあります。

ただし、価値観が合わない人とはうまく話せませんから、価値観が合ったためしがほとんどない飲み会を楽しめる人とは長続きしません。

しかし所属する部署だけでなく、大学のゼミでも、学校の同窓会でも、試験の講習会でも、初任者研修でも、その他もろもろ親交を深める場面はその大半が飲み会です。

 内向型や飲み会が苦手というネット上のコミュニティに投稿することはありますが、このテーマだけではあまり懇親が図れる気がしませんでした。

内向型や飲み会が苦手という同じ価値観を持つ人と、他に共通のテーマ・関心事(例えば行政や職場、キャリアプランや公務員試験など)を話題に対話をしてみたいと思うのですが、いかがでしょうか?