公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

「若者の○○離れ」と言うよりも

最近、キャリコネニュースがすばらしい記事を連発してくださっております。

今すぐピックアップできる範囲でリンクを貼ってみると、

といった感じです。

私の場合、世の中がメチャクチャおかしな方向に進むのを阻止し、暮らしやすい社会を目指すための集まりに何度か参加しようとしたことがありますが、そこにいた人はほぼ60歳は過ぎているであろう方々ばかり。

そんな場で意見を述べると全否定、面倒な役は若いからという理由で押し付けられたこともあり、その時はものすごく居心地が悪かったことを覚えています。

20・30代の社会人と思われる人を見た記憶がほとんどないのですが、お金・時間・体力などあらゆる面において社会を気にする余裕がないことが要因でしょう(じっくり考察したわけはなく、誤りの可能性もあります。)。

好景気の時に社会人生活を送った人達の価値観に合わせていたら、今の20・30代はお金も気力もなくなってしまいます。「若者の○○離れ」とか言われているようですが、身の丈に合った活動ができるよう、上の世代は配慮・協力してほしいものです。