公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、団体・連合会・官公庁・独立行政法人などでの勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

内向的な私が批判・反論・否定をするときは

以前、「受容・共感してもらうことが大事」という記事を書きました。

 

ics.hatenablog.com

 

しかし、私もいろいろと相手を批判したり否定したりすることはあります。

その多くは、自分が全て正しいと考え平然と他者に迷惑を与えたり、他者を陥れたりするような人に対してです。

今の社会は残念ながら、他者に危害を加えたり、他者を陥れたりしてでも自分の都合を押し付ける・威圧する、という人が成功しやすいように思えます。

私は以前、そういう人達の多い業界でわがままの便宜を図らなければいけない仕事が自分の信念に合わず、体が悲鳴を上げてしまい、最終的に職場をドロップアウトしてしまいました。

またその後、市民運動など様々なところに顔を出してきましたが、ほとんど上記のような人が主導権を握っており、価値観が合わずにストレス過多となり、撤退することを繰り返してきました。

真面目で内向的な性格の人は、他者を平気で陥れられる人のわがまま・威圧・強要による被害を受け、我慢に我慢を重ね続けていることが非常に多いのではないでしょうか。

批判や反論をしても強引に押し切られたり逆に立場が悪くなることはあります。

しかし少しでもその被害をなくすため、他者に危害を加える、他者を陥れるような自分勝手に対しては、批判・反論・否定を行っていきたいと思っています。