公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

内向型が陥りやすい負のスパイラル

デフレスパイラル」は有名ですが、現代社会では様々なものが負のスパイラル(Aが原因でBになってしまい、Bが原因でさらにAになってしまう。)に陥っているのではないかと感じています。

内向的人間が悲観的になり、「社会のレール」から踏み外してしまうこともこの一つだと思っています。

周りの人と価値観や考え方などが全く違う人だと、目の前のコミュニティに入ろうとすると自分を押し殺し無理しないといけない度合いが強くなり、周りができることができなかったり、周りの人とうまくいかなかったりしてしまいます。

そういう人は内向型に多いと思うのですが、内向型なので自分を責めてしまい悲観的になってしまいます。

悲観的な感情が強くなることで、さらにできなくなったり周りとうまくいかなくなったりする、という悪循環を起こしているのではないか、と私の経験上感じているところです。

自分の周りには同じような問題を抱える人が見当たらないのですが、範囲を広げると結構いるのだろうということが、ネットの情報などから予想しているところです。

こういう方々が前向きになれないことは社会の大きな損失だと思います。いかがでしょうか?