公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

社会に適応しにくい方がむしろ正常なこと

会社や学校など組織での活動だとできないこと・うまくいかないことばかりだという方(内向的な人はそう感じることが多いのでは?)。

この社会では、ある特定の価値観や常識にいかに合わせられるかが重視されています。
「滅私奉公」とか「何事も我慢が大事だ」とか、

そんな社会に適応できる人というのは、もともと自分の適性や価値観とのズレが少なく、我慢できる範疇であるにすぎません。

「十人十色」という四字熟語があるとおり、個性は人それぞれ違います。それを無視して一つの価値観や常識に合わせろと言われても無理があります。

社会に適応しにくいことはむしろ正常なことです。社会に合わせるのではなく、自分に合った社会を見つける方が近道ではないでしょうか。

 

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