公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会・集団行動は苦手だけど、繊細・敏感で他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、「国や地域の制度・仕組みを決めるのに、様々な国民・住民の意見が反映され、誰もが利益を享受することができる、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。

「しくじり先生」高橋名人の授業に学ぶ

5月28日放送の「しくじり先生高橋名人の授業を拝見しました。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

何でも「はいはい」と受け入れ、ただの会社員なのに“名人”を名乗りしくじってしまった過去から何でも「はいはい」と聞いている人たちへ自分を見失い、しくじらないための教訓を教えてもらいました。 


と公式サイトのバックナンバーに書かれているとおり、会社に言われるがまま従うばかりでなく時には自分で考えよう、というような教訓を述べられました(これから録画を見る人がいることを想定し、一応表現は変えています。)。

最近の報道(していない新聞やテレビもあるそうですが)を見ると、官庁内でも上に言われるがまま従い、上が世間に知られたくないことをひた隠しにする手助けをしている人達がいるようです。

しかし当ブログでも「社会を悪化させる職務を遂行する義務 」で 書いたとおり、公的機関の職員は自分の信念を曲げてまで「国・都道府県・市町村を悪くする」ことに加担する職務を遂行する義務はなく、むしろ遂行してはいけない義務があると思われます。

 HSP気質を持つ繊細な職員であれば、そのような職務を遂行させられることに心を痛めていることでしょう。

経済産業省の若手職員で構成された「次官・若手プロジェクト」が作成した「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」が「なんとかしないと日本ヤバい」感に満ち溢れた内容となっており、注目を集めているそうです。

nlab.itmedia.co.jp

 

「ヤバい」日本になるよう推し進めている奴らに加担していて本当に良いのですか?あなたはそんなことをするためにその仕事に就いたのですか?

そんなことをし続けてストレスで潰されてしまう前に、一度立ち止まって考えてみてほしいと思います。