公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。

人事評価が気になってしまうのは・・・

ここ最近、当ブログで視聴数の一番多い記事は「公務員の人事評価制度は、評価もやる気も下がるだけ」でした。

ics.hatenablog.com

1年前に投稿した記事ですが、トップページよりも多いほどで、人事評価を気にしている方が多いことがうかがわれます。「公務員の」とあるので公務員の方が多いと思いますが、そうでない方もこのページにはアクセスしているでしょう。

でも、人事評価が気になるというのはどういう状況なのでしょうか。

私の経験上、人事評価が気になるのは、自分が望まない・嫌な業務に携わっているときです。自分が好きだと思っていた業務に携わっていたときは評価を気にしてなかったような記憶があります。

良い評価が得られるよう仕事を頑張っても、職場から御褒美をもらえる保障は全くないということがよくわかりました。

内向型やHSPには仕事が長続きしないと悩む人がいるという話を本やサイトで目にしますが、自分の仕事を続けることに意義を見出せなくなれば続けられなくても当然だと思うのです。

職場がキャリアプランや自己研鑽の大切さをいくら強調しても、職員のそれを無視するような人事配置をしていては、全く意味がありません。他の部署での経験が後々役に立つといくら言われても信用できません。

人事評価が気になってしまう人は、このまま今の職場にいてよいのかどうかを含め、今後の進路を見直した方がよいかもしれませんよ。