公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。

「飲み会ぼっち」でいいじゃないか

最近、酒の席や飲酒後のセクハラが頻繁にニュースに取り上げられています。

セクハラをはじめ飲酒に伴う問題をなくすには、酒の席や飲み会というものをなくすのが一番良いと思うのですが、残念ながらそうはなってくれなさそうです。

そんな中、キャリコネニュース(いつもネタを提供くださりありがとうございます。)でこんな記事を見つけました。 

news.careerconnection.jp

私は基本的に飲み会を断り続けているものの、全拒否というわけにはいかないので、年1~2回は出席しますが、だいたい「飲み会ぼっち」になります。

酔った人のテンションに影響されて自分も少しはハイテンションにふるまいますが、鼓膜が破れそうなほど大声になるほどのテンションにはついていけませんし、

「自分の前後左右がきれいにグループ分けされており話に入れない時の焦燥感は異常」

 というのはしょっちゅう体験してます。

かといって、輪に入っていこうとしてもできないことはわかっているので、近くの会話を聞いたり、たまに話しかけてくれる人に応対したりして、時間が過ぎるのを待つだけです。

「飲み会が苦手」などのキーワードで検索すると、「苦手な飲み会を克服する方法」などを紹介したページがヒットしますが、克服する必要があるのか疑問に感じます。その場を何とか乗り切っても、再び地獄は訪れます。そこも何とか乗り切ろうとするのですか?

飲み会を主催するのはたいていが飲み会好きだと思いますが、飲み会好きが主催する飲み会は基本的に酒を飲んで楽しむことが前提ですから、「飲めない人・飲み会が苦手な人でも楽しめる」ように主催者が配慮したつもりでも、飲み会嫌いが楽しめることはほとんどないのではないでしょうか(自分の経験上「楽しい」と思ったのは、飲み会が好きではない人が主催したものばかりです。)。

だったら、自分は「飲み会ぼっち」になることを自覚し、飲み会は苦手で参加しない人だということを周りに知らしめた方が楽なんじゃないかなと思うのです。