公的機関で働く内向型HSPの主張

飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。

HSPの自己テストをやってみた(その1)

以前、「内向型人間のチェックリストをやってみた」という記事を2回に分けてブログに掲載しました。

その後、HSPについても同様にブログに載せた気になっていたのですが、ブログ内検索をしてみたところ見つからなかったので、ここで私自身がHSPの特徴にどれだけ当てはまるのか、紹介したいと思います。

今回は、HSPの提唱者であるエイレン・N・アーロン氏の著書の日本語訳文庫本「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ。」ソフトバンク文庫)の23~26ページに掲載されている自己テストをやってみます。

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)

 

 

1 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ ⇒×

 この意味がよくわからなかったので、自分には当てはまらないということにしておきます(意味が分かったら答えが変わるかもしれません。)。

 

2 他人の気分に左右される ⇒◎

周りに不機嫌な人がいると自分も不機嫌になるし、怒られている人がいると自分の委縮するし、思いっきり当てはまります。

 

3 痛みにとても敏感である ⇒〇

体の痛みはわかりませんが、目の奥や胃はすぐ痛くなりますし、心の痛みには敏感です(そんなんで〇にしていいのか?)。

 

4 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる ⇒〇

ベッドや暗い部屋ではないですが、忙しくなると人がいない場所に逃げたくなることはあります。

 

5 カフェインに敏感に反応する ⇒△

コーヒーは苦手で飲まないので、敏感に反応するかよくわかりません。ただし、烏龍茶などを飲んでも覚醒したりすることはありません。

 

6 明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい ⇒◎

トイレでは鼻で息ができず、他の人が全く気付かない微量の副流煙で思い切り咳き込むほど、強い匂いに圧倒されます。また、ざらざらしたズボンを履くとくっついた皮膚がかゆくなります。そして急に大きな音を出されると耳が爆発した感じになります。

 

~その2に続きます~

 

ics.hatenablog.com

 

なお、以前にやった「内向型のチェックリストをやってみた」の記事はこちらです。

ics.hatenablog.com

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