公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知り・ほっちで、受動喫煙・飲み会が苦手な人間が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員・団体職員として複数の公的機関・非営利団体に勤務した経験で感じたことなどを主張するブログです。

内向型やHSPの人と、それ以外のテーマ(話題)で集まろう

趣味や職業などの共通点を持った人同士が親睦を図ろうとすると、外向的で非繊細な人達が中心になって場が設けられ、内向的で繊細な人にとっては居心地が悪くなりがち、という印象があります(少なくとも私が参加した場はそうでした。)。 

一方で、最近は内向型やHSPが少しずつ知られるようになり、特にHSP向けの交流会やお茶会がいろいろと開催されているようです。

しかし、私は以前こんなツイートをしました。

HSP交流会系の募集や開催報告の内容を見ると、

  1. 講座的なもの:カウンセラーなどが解説をして、受講者が自らの持つ特性を知って受け容れる。
  2. 自助グループ的なもの:当事者同士がHSPとして抱える悩みを話し、共感して、安心する。

といったものが大半だと見受けられます。しかし、すでに内向型またはHSPである自らを受容した人(以下、便宜上「受容者」ということにします。)を対象としたものが滅多に見つからないのです。

もちろん受容者が、まだ自らを受け容れきれない対象者のために上記のような会を企画する、というのはとても素晴らしいことでぜひ続けてもらいたい。

しかし、受容者が好きなこと・得意なことで外向的な社会に飛び込むにはまだ弱いし、一人で突き進める人もそう多くはないことでしょう。

という思いから、「内向型・HSP(or飲み会が苦手)な人と、これ以外の共通テーマ(好きなこと・体験したこと・興味のあること)も話したりして楽しみたい」です!