公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知り・ほっちで、受動喫煙・飲み会が苦手な人間が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員・団体職員として複数の公的機関・非営利団体に勤務した経験で感じたことなどを主張するブログです。

「公的機関で働く内向型HSP」に関する意見・考えを募集

多数派や権力者が自分の利益や価値観を押し付け、少数派や非権力者の考えや価値観を弾圧・排除しているのが社会の現状です。

内向型やHSP(繊細・敏感)な人は、このような社会の中で非常に生きづらさを感じ、「自分」の将来を心配したり、「自分の」適職は何かを見つけようとしているのではないでしょうか。

ですが、内向型やHSP・繊細な人は、

  • 着実にものごとを進める持ち前の慎重さにより、取り返しのつかない失敗を防止できる。
  • 他人の痛みや弱さに共感できる気持ちにより、対立する側にも配慮するため、いざこざにならず納得されやすい提案・提言ができる。
  • あるべき理想を追求し、常識の枠にとらわれず自由に発想することで、しがらみのない本当の改善・問題の解決が実現できる。

ことから、社会が抱える問題の解決策を考え出すことに適しているはずだ!と私は考えています。

内向型HSPである私は、社会が抱える問題の解決策を考える活動をしたり、このような活動をする人達を支援したりしたいなと思っています。

この「社会が抱える問題の解決策を考え出す」職業としてまず思い浮かぶのが、公的機関や政策提言を行う団体の職員(公務員・団体職員)であり、サイト検索でこのブログにたどり着く方にもそのように考えた方が多いのではないかと思われます。

そこで、行政や公共政策、社会問題に関わり・興味のある(を持ちたいと思っている)内向型またはHSPの方から

  1. 内向型やHSPにとって、公的機関や非営利団体で働くことは適しているのか。
  2. 内向型やHSPが社会問題の解決に貢献するための方法とは?
  3. 公務員や団体職員その他社会問題の解決に関わる仕事・活動をする内向型またはHSPをどう支援するか。

など、「公的機関で働く内向型HSP」に関することについて意見や考え、アイデアを募集したいと思います。

対象者

意見や考えを投稿できるのは、次の1.・2.の両方に該当する方のみとします。

  1. 内向型/HSP(繊細・敏感)/飲み会が苦手 の少なくとも一つに当てはまる。
  2. 行政、役所や非営利団体などに関わりがある(があった・を持ちたい)。
  • 内向型で非HSPの方、外向型でHSPの方もこの要件に当てはまります。
  • 官公庁・自治体、協会・連合会・独立行政法人などの公的機関・非営利団体に勤務している(していた)方は大歓迎です。
  • 公務員や団体職員でなくても、これらの職を希望している方、行政・公共政策・社会活動に興味関心のある方もぜひ投稿してください。
  • 逆に、公共政策や社会問題に興味がなくても、公務員や団体職員である(であった・になりたい)方も投稿してください。
  • 「自分が『内向型』『HSP』かどうかわからない!」という方でも、「飲み会が苦手だ」と感じていればOKです。
募集するテーマ

以下の1.~4.のうちいずれか一つ(複数ある場合は別々に投稿願います。)

  1. 内向型やHSPにとって、公的機関や非営利団体で働くことは適しているのか。
  2. 内向型やHSPが社会問題の解決に貢献するための方法とは?
  3. 公務員や団体職員その他社会問題の解決に関わる仕事・活動をする内向型またはHSPをどう支援するか。
  4. その他、1.~3.と関連すること
投稿方法

以下のリンク先のメールフォームに必要事項を入力・選択してください。

 

行政(役所・非営利団体)などに関わり・興味のある(を持ちたいと思っている)内向型またはHSPの方の意見や考えをもとに、社会が抱える問題の解決策を考えたり、このような人達を支援したりするアイデアを出したいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。