公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

政治的発言・政治的中立のあり方を、優しい方法で正常に

人はそれぞれ自分に合った環境があります。ある人にとって心地よい環境であっても、別の人にとっては耐え難い苦痛を感じる環境であることは十分にあり得ることです。

しかし今、この国では「保守」「愛国心」「全体主義」のような右派思想をもとに、保守派(右派)・権力者によって強引な手法をとってでも自分の利益・価値観を他人や社会に押し付けること、つまり弾圧が次々と行われています。

そして、これに反する考えや価値観をする人達を「政治的発言をするな」「政治的中立に反している」「サヨク」などと誹謗中傷してきます。

近年社会問題になっているあらゆること(貧困・メンタルヘルス少子化・非正規雇用ブラック企業など)は、いずれも上記思想と経済至上主義がその根幹にあると感じています。そして内向型や心優しい繊細な人が社会での生活に悩まされる大きな要因の一つでもあると思います。

ネット上で誹謗中傷するという問題は今に始まったことではないですが、今の日本では権力のある地位にある者が弾圧・誹謗中傷を行っているのです。

「いきいきと自分らしく生きることができる社会」と逆行する思想がこの国・社会で主流となっている今、絶望しか感じられません。

絶望だからといって諦めてしまってはいけませんが、デモのような攻撃的な手段だけでなく、おもてなしの心のある日本人にマッチした優しい方法で対抗し、「政治的発言」「政治的中立」を正常化してほしいと思います。