公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

「仕事ができない職員」だと辛くなる

公務員や団体職員などとして、様々な役所・非営利組織で働いてきたワタクシですが、その中で自分が「仕事ができない職員」なことも、周りが「仕事ができない職員」なこともありました。

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自分が「仕事ができない職員」だったときは、最初の頃はできるように頑張ろうと思ったのかもしれません。

しかし、失敗が何度も続くことで、気分はどんどん落ち込み、胃が締め付けられ、周りの職員にカバーしてもらうのを見て、メチャクチャ辛かったことを覚えています。

その職場は全体的に優秀な職員が多いと評価されていたのでなおさらです。

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一方、周りが「仕事ができない職員」だったときも、そのせいで自分の業務に影響が出たときはもちろん、その人が注意されている姿を見てても辛かった・・・。

そのときの上司は「気にしなくていい」と言ってくれましたが、どうしても気にしてしまいました。「仕事ができない職員」が多いと言われる職場だったこともあるかもしれませんが。

自分が十分こなせるレベルで、周りも皆十分こなせるレベルな職場がよいということですね。