公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

飲み会が苦手な公務員がとある集まりに参加したら

職場の飲み会でもその大半を平気で欠席するほど飲み会が苦手なワタクシですが、ネットで見つけて関心のあったとある公務員の集まりに参加した時の話です。

向上心の高い公務員の方々が参加している会だったので、興味深い話をたくさん聞けると思い楽しみにしていたのですが・・・。

フロアがぎっしり埋まるぐらい大勢の人が集まっていたので、最初の自己紹介が終わってしばしご歓談の時間になると、話し上手の人達だけの会話になり、どこの輪にも入れない自分は完全に孤立。

聞き耳を立てたところで興味ある話もなかったので、誰にも告げることなく途中でフェイドアウトしたのでした。

 

このように、関心のあるテーマを扱う勉強会や交流会などがあっても、飲み会好きな外向的タイプと思われる方々が主催だと、参加しても居心地が悪くストレスになるだけ(または一方的に講演を聴くだけで身になることなく終わり)です。

一方で、ネットを見ると最近は内向型やHSPに関する集まり(お茶会など)がいろいろと開催されているのを見かけます。そこなら参加して居心地が悪くストレスになることはない(あっても少ない)ことでしょう。

でも、そこに参加したいという気持ちにはあまりなれないのです。

人と集まるより一人でいる方が気が楽だから、仕事で精神的に疲弊しているから、というのもありますが、内向型・HSP・飲み会嫌いのこと(だけ)を話したい・聴きたいわけではなく、その集まりで興味深いことが話せる(聴ける)、楽しいと思える、かどうか不安だからだと思います。

内向型・HSP・飲み会が苦手という人達と、居心地の良い空間で、話したい・遊びたい・関心のあるテーマで集まるのなら、重い腰を上げるかもしれません。