公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

同調圧力や攻撃的非難を受けやすい気質や特性なのに…

私は、少しの受動喫煙でものすごく息苦しくなり、飲み会で気分を害しやすい、内向的で繊細(敏感)な人間です。

受動喫煙症」「飲み会が苦手」(好き嫌いの問題ではないので、「嫌煙」「飲み会嫌い」という言葉は使いません。)「HSP」などの気質や特性は、日本では社会に出ると同調圧力や攻撃的非難を受けることが多いはずです。

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 だから、自分への被害を抑えるため、自分への危害に対抗したり、加害者を批判することはあっても、そうではない人達や行動に対しては寛容なことが多いと私は思っていました。

ところが、このように同調圧力や攻撃を食らいやすい特性や気質を持つような人が、別のことに対して同調圧力や攻撃的非難をする書き込みや、そういう書き込みに賛同することを、ネット上でチラホラ目にするようになりました。

同調圧力や攻撃的非難を受けやすい気質・特性を持っていても、自分が権力者と同じ考えだと、そうでない人達を平気で攻撃できるんだと思うと、とても悲しくなります。

そうやって思想統制が進み、「非国民」への集団リンチなどが行われるようになるのでしょうね…。