公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

私がDOESに当てはまるか自己診断してみた

以前、私がHSPの自己テストをやってみたところHSPの特徴に当てはまる数が基準以上だったというブログ記事を書きました。

しかし、HSPの特徴にいくら当てはまっていたとしても、HSPの4つの特性「DOES」に一つでも当てはまらないとHSPではない、ということらしいです。

そこで、DOESに自分が当てはまるのか自己診断してみたいと思います。

D(深く処理する:Depth of processing) ⇒〇

おそらくこれに該当しそうだと思うのが・・・

  • 先方への連絡や文書の起案などをどの順番やタイミングですれば最善かをしょっちゅう考えている。
  • 曖昧な引継ぎしか受けてない業務でも、以前の文書や手引きなどを調べ理解した上で担当している。
  • 飲み会が苦手な公的機関職員向けのコミュニティの創設を思い立ってから、使用するツール・参加方法・告知文などを入念に(?)検討した。
  • 後で起こりうる悪い予感が脳裏によぎり、ようやく立ち上げたコミュニティをすぐ打ち切ったり、楽しみだったイベントが始まった瞬間退出したくなった。
O(過剰に刺激を受けやすい:being easily Overstimulated) ⇒〇
  • 電車や図書館で少しでもしゃべり声がしているとすごく気になって休息や読書ができない。
  • 学生時代周りに人がいる自習室では勉強が全くできなかった。
  • 他人から怒鳴られたり否定されりすると1週間は引きずる。
  • 日常の昼食はできれば一人で黙々と食べたい(「ぼっち飯」が恥ずかしいという風潮が信じられない)。  など
E(全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い:being both Emotionally reactive generally and having high Empathy in particular) ⇒〇
  • 他の人が不快な(むすっとした)態度をとっていると、自分も不快な気分になる。
  • 他の人が怒られているのを見ると、自分が怒られているかのように気分が落ち込んだり胃が締めつけられたりする。
  • テレビで感情をぶちまけるような場面を見ると辛くなるので、ドラマやドキュメンタリー番組は見られない。  など
S(ささいな刺激を察知する:being aware of Subtle Stimuli) ⇒◎
  • パソコンの画面は、一番かその次に暗い明るさに設定する(それよりも明るいとまぶしすぎて見られない)。
  • コーヒーやトイレの臭いがきついとオエってする(えずく)。
  • タバコの煙を吸うと極端にむせる(他の人が全く臭わない量でも同様)。
  • 味が苦手で食べられない食材・料理が多い。
  • ポリエステル生地のズボンを履くとチクチクして、皮膚に赤い斑点が出る。

など、当てはまる特徴はかなり多いです。

 

ということで、「この項目はDOESに該当しないだろう!」というものもあるかもしれませんが、私の中ではDOESすべてに当てはまっているという結果になりました。

なので、自分はHSPであると思って引き続き生活していこうと思います。

 

P.S. この記事でDOESについての説明はしませんでしたが、この説明は本や別のブログにいろいろ載っていますので、内容が知りたいという方はそちらをご参照ください。

ひといちばい敏感な子

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