公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

社会の理想を追求したいと思うのだけど…

当ブログは、この記事を投稿した時点では

「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと(中略)などを主張するブログです。

という説明文になっていますが、最近(世の中に向けた)「主張」をこのブログに書いていないような気がします。

Twitterに書き、このブログを作った当初の目的の一つでもあるはずなのに…。

その理由を考えてみると、自分の考えを文章にできていないということもありますが、心ない人達からの高圧的な非難や誹謗中傷が来るかもしれないという恐れが一番大きいのかなと思っています。

先日、とあるテレビ番組の企画で一般参加者を募集していてすごく面白そうなので応募したところ当選し、収録開始直前まですごく楽しみにしていました。しかし収録が始まった瞬間、テレビに映ることに恐怖を抱き、なるべく目立たない(映らない)ようにすることを優先した結果、全く楽しめずに終わり即座に退散したのでした。

暴言・暴力をふるうような人を仕事で大勢見てきたことや、ここ数年誹謗中傷だけでなく暴力・加害行為レベルの言動が目立つようになってきたことで、恐怖心が植え付けられてしまったのです。

でも、平気で暴力・暴言・誹謗中傷・弾圧などをすることができる人達ばかりが権力を握ってしまう社会(今の日本はまさにそうなのでは?)では困ります。

自分がブログに書くだけでは全く力になりませんが、たくさんの内向型やHSPなどの人達がそれぞれ理想の社会を語っていくことで、今の困った社会から脱却できること、それが現時点での「理想の社会」ということでよいでしょうか?