公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

国による「下の者」への強制・押し付けが止まらない

ここ数年、国の官僚はろくでもない連中をかばうため、証拠を改竄・隠滅したり、論理的に破綻した言い訳を考えたりし続けており、過去にはこれが原因とされる官僚の自殺が話題になったほどです(ネットで検索すればいろいろ出てきます。)。

また、マイナンバーカードが普及していないからとして、制度の見直しを図るのではなく、地方公務員にカードの取得を事実上強制するため、自治体に全職員分の申込票を作成・配付させ、取得状況を国に報告させるということが行われています。

www.tokyo-np.co.jp

このように、国による「下の者」への強制・押し付けというのが目立ってきているのが現状です。「下の者」には官僚・公務員だけでなく、一般庶民にも広がっていくのは目に見えています。

自分が国家公務員(中央省庁の官僚ではなく地方の出先機関ですが)だった頃を思い起こしてみても、

  • 入会申し込みをしていないのに組合費を天引きされる(国の機関そのものではないですが、国家公務員の集まりなので体質は類似しているものと推測)
  • 「平等」を理由に、同期全員が現住居から通えない距離の職場に配属される(居住の自由はいずこへ?)。
  • 全体研修を受講した後の感想に研修に対する意見や要望を書いたところ、書き直しを指示された。
  • 異動先の近くに宿舎があるかを担当部署に確認し、民間アパートも並行して探していたら、アパートの契約をするため有休を取得した日に宿舎に入ることが決まったとの電話があり、問答無用で入居を強制された。
  • 勤務開始前の30分間、勤務終了後1時間ぐらい、無給で職場の清掃作業を職員全員で行い、これに参加しないと朝礼で公開ダメ出しを受けた。

など、強制や押し付けだと感じることばかりで、今でも頭にくるものが多々あります。

長年与党に君臨している議員・閣僚、国家や国家公務員の組織のエライ人達は、我々を下僕・奴隷のようなものだと思っているのでしょうか。

自分が国家公務員を辞めてから10年以上経ちますが、状況は良くなるどころかむしろ悪化しているのでしょうね・・・。