公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

飲み会が苦手な人だけの集まりでの飲酒はアリ?ナシ?

2019年末には「#飲み会スルー」が話題になるなど、最近は飲み会を断る人が増え、飲み会が苦手な人にとってこの点では少しずつ楽になってきていると思われます。

しかし、人と人とが交流・親睦を図るとき必ずと言っていいほど飲み会やアルコール中心の立食パーティになってしまう今の社会において、飲み会が苦手な人は、これに参加しても断っても、ストレスや疎外感を抱えてしまいます。

ですが、大人数と長くいると疲れ一人の時間が必要とされる内向型やHSPの人であっても、自分が無理なく・心地よくいられる場所・集団を求めているはずです(それがないままだと精神疾患になる?)。

ワタクシもそういう場所や集団を求めてネット検索したところ、飲み会が嫌いな人が集まって一緒に楽しもうという禁煙禁酒の会を見つけたのですが、その集まりに以前参加した人から飲酒を希望する意見がでているようなのです。

飲み会が苦手(嫌い)な理由として酒を飲んだ人の大声やハイテンションが苦手というのがかなり多くを占めると思ったのでビックリ!

イベント中は禁酒と書いてあるのに「飲みたい」と主張する人は、単に人が集まったコミュニティだから参加しただけで、飲み会が苦手な人ではないのではないかと思って、

と質問ツイートしたところ、投票数は少ない(さらに上2つの選択肢にテストで1票ずつ入れたので実質8票)ですが、ワタクシと同じく『「飲みたい」という意見が出ることが信じられない』という回答が半数を占める結果となりました。

一方、『飲み会は苦手・嫌いな人の集まりでも、酒は飲みたい』という回答が2割以上あったので、「酒を飲んだ人の大声やハイテンションが苦手」でない理由で飲み会が苦手なだけで、何人かで集まるなら酒を飲みたいという人もいるのかもしれません。

ワタクシは周りの人が少し飲酒をしてても喫煙と違って大丈夫ですが、酔っぱらってしまうと辛いので、「飲み会が苦手」という共通点で集まるのであればノンアルコールでお願いしたいです。