公的機関で働く内向型HSPの主張

内向的・繊細・人見知りで、タバコの煙で急激に苦しくなるなど飲み会が苦手な人間が、内向型・HSPの持つ「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったこと、公務員や団体職員として勤務した経験で感じたことを主張するブログです。

「内向型」や「HSP」に代わるポジティブな言葉を探してます

現在、このブログではタイトルに「内向型」と「HSP」という言葉を使っています。

これらは近年インターネットやメディアでも取り扱われるようになってきてはいるものの、日本人の多くに浸透している言葉ではありません。

自分を「内向型」とか「HSP」とかいう人は、どこかで人生に行き詰まりを感じ、“マイナス”の状態を解決・克服したいと思ったとき、これらの言葉にたどり着いたのではないでしょうか。

私が「内向型」を知ったのは、役所の窓口業務がものすごく辛くて適職などに関する本をたくさん読んでいたときでした。また、「HSP」を知ったのは、非営利団体での仕事が何もかもうまくいかず適応障害になったときでした。

しかし、「内向型」「HSP」という特性に当てはまる人の中には、人生に行き詰まりを感じたことがない(あっても軽い程度で悩むほどではない)人もいることでしょう。

そういう人にも見つけてもらえるように、「内向型」や「HSP」と同じような意味で普段よく用いられるポジティブな言葉を探しています(普段よく使われていない言葉だと検索できないから)。

(「温厚」「穏やか」「人見知り」「真面目」「誠実」… どれもどこかズレている気がしてます…)